【安産祈願 群馬県10選】産泰神社 及び有名神社と寺から厳選

初穂料: 5,000円から
住所: 群馬県藤岡市藤岡1152
電話: 0274-22-2597

冠稲荷神社:群馬県太田市

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住所: 群馬県太田市細谷町1
電話:
0276-32-2500

前橋東照宮:群馬県前橋市

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由来

「前橋東照宮(まえばしとうしょうぐう)」は群馬県前橋市にあり、元々、1624年、松平直基が越前勝山(福井県)に創建したことに始まります。

その後、江戸時代中期には、松平家が一時期川越(埼玉県)に移ったことから、川越の地に東照宮も移されます。そののち、江戸時代末期には、前橋城へ移られたことから、川越にあった社殿が解体され、明治4年に現在の地に再築されました。

御祭神として、無事長久、開運厄除、除災招福、病気平癒などで有名な徳川家康、安産の信仰を広く集める木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)及び長壁様(おさかべさま)、そして、学問の神として崇められている菅原道真公(すがわらのみちざねこう)が祀られています。

元々、前橋城の城内であった境内は自然も多く、延命の水とされる湧水があるなど、神聖な雰囲気を感じることが出来ます。是非、参拝に訪れてみてはいかがでしょうか。

初穂料: 5,000円から
住所: 群馬県前橋市大手町3-13-19
電話: 027-231-2031

世良田東照宮:群馬県太田市

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由来

「世良田東照宮(せらだとうしょうぐう)」は群馬県太田市にある神社であり、徳川家康を御祭神とする東照宮の1つです。

新田家の義季は、利根川沿いの押切を改称して徳川とし、自身も徳川義季と名乗ったことから、この地で徳川家が始まったと言われています。

1221年、義季は臨済宗長楽寺をこの地に開基しました。これが、世良田東照宮の始まりです。徳川家は、南北朝時代に徳川郷を追われ、松平と名乗るようになりますが、家康が三河を統一した際に、先祖である徳川義季にあやかり徳川に復姓し、徳川家が復活しました。

徳川家康は、1639年、長楽寺を臨済宗から天台宗へ改宗し、家光は先祖の遺徳と当地方の守護神とするため、日光東照宮の奥社をこの地に移築し、世良田東照宮としました。

以後幕府の多大な崇敬を受け、この地の守護神として、多くの人々からの信仰を得ています。

初穂料: 5,000円
住所: 群馬県太田市世良田町311
電話: 0276-52-2045

山名八幡宮:群馬県高崎市

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由来

「山名八幡宮(やまなはちまんぐう)」は群馬県高崎市にあり、安産と子育てに縁起のある神社として有名です。

源氏の一族である新田家の義範が1175年ごろ、豊前の国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し、武神として崇敬したのが始まりと伝えられています。

その後、玉依比売命(たまよりひめのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと)、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)の三柱を御祭神として祀ったことから、商売繁昌・養蚕・安産・子育ての御神徳で有名となりました。

南北朝時代には、後醍醐天皇の孫君長親王も、安産・子育ての祈願に訪れたと言われています。

春、秋の例祭には多くの参拝客が訪れ、しし頭・虫切り鎌、などを求めて賑わいます。

さらに、ふたまた大根の信仰も現在に生きており、これを供えると願い事が必ずかなうといわれています。

初穂料: 5,000円から
住所: 群馬県高崎市山名町1581
電話: 027-346-1736