【安産祈願 福島県6選】護國神社ほか有名神社や寺から厳選

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福島県の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

福島県護國神社:福島県福島市

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由来

「福島縣護國(ふくしまけんごこく)神社」は福島県福島市にある護国神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの6万8千5百余柱の英霊を祀っています。

1879年(明治12年)に県内の三か所の招魂場に祀られていた従軍殉国者(戊辰戦争)、及び管内の戦死者(西南戦争)の御霊を合祀して、官祭信夫山招魂社が創建されたことが始まりです。

その後、1937年には現存の社殿が建設され、1939年に福島縣護國神社へと名称が変更になりました。

太平洋戦争後に、神社を存続するために天照皇大御神を祀り、社名も大霊神社と改めていましたが、1952年の主権回復に伴って福島縣護國神社へと名称が戻りました。

護国神社の建つ自然豊かな信夫山は、春には桜でも有名で、多くの参拝客が訪れます。

初穂料: 5,000円より
住所: 福島県福島市駒山1
電話: 024-535-0519

住吉神社:福島県いわき市

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由来

「住吉(すみよし)神社」は福島県いわき市にある神社で、全国住吉七社の一社に数えられています。しかし、大阪の住吉神社から分社した神社ではなく、独立した神社です。

古来から信仰を集め、東北一の社(やしろ)として崇敬された最も古い神社の一つです。

古代海岸沿いであったこの地は、岩山が灯台の役割を果たし、生活を守る大切な存在だったそうです。

そのため、岩山は自然と神格化され、その麓にお社(やしろ)が祀られるようになったと言われています。

その後、東北の関門にもあたるこの地は、航海安全と国家鎮護のため東北総鎮守として祀られました。歴代の武将や朝廷などからの崇敬を受けており、源頼義は源家の宝刀「鵜の丸の剣」を献じ、鎌倉幕府からは社領、豊臣秀吉からは神領、さらに徳川時代にも朱印地が与えられていました。