【安産祈願 石川県8選】安産日吉神社 白山比咩神社ほか有名神社や寺から厳選

住所: 石川県白山市三宮町ニ105-1
電話: 076-272-0680

安宅住吉神社:石川県小松市

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由来

「安宅住吉(あたかすみよし)神社」は石川県小松市にあり、難関突破の神として知られる神社です。

782年に創建された古社で、元々琴佩山に鎮座していましたが、948年に鷹降山、そして1577年には小倉野へと遷座を重ね、1647年に現在の二堂山に落ち着いたとされています。

この地は、北陸道の海陸における要所でもあることから、旅人の崇敬を集めました。源義経と武蔵坊弁慶が奥州平泉へと逃れる途中、この地にて関守に疑われながらも難を逃れたとの言い伝えが残っており、これにより難関突破に霊験あらたかな神社とされています。

全国唯一の難関突破の守護神として、全国から多くの参拝者が訪れます。

住所: 石川県小松市安宅町タ−17
電話: 0761-22-8896

石川護國神社:石川県金沢市

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由来

「石川護国(いしかわごごく)神社」は石川県金沢市の兼六園横にある護国神社で、西南の役、日清日露の両戦役、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争までの英霊、44,832柱を合わせ祀ってあります。

戊辰戦争で戦死した水野徳三郎寛友ほか加賀藩の107人の霊を祀るため、明治3年(1870年)に加賀藩14代藩主前田慶寧が創建した招魂社にはじまります。

元々、卯辰山にありましたが、境内が狭く式典を行うのが困難であったことから1935年に現在地である旧陸軍小立野練兵場の一角に遷座されました。

その後、昭和14年に石川護国神社と改称されています。家族と郷土の繁栄を見守り、人々が歩み進める人生においてふりかかる災いを鎮め、日々の生活を安全に、そして安心して送れることを祈り続けておられる神様であり、県内を中心に多くの参拝者が訪れています。

住所: 石川県金沢市石引4-18-1
電話: 076-221-2110

気多大社:石川県羽咋市

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由来

「気多大社(けたたいしゃ)」は石川県羽咋市にあり、能登半島の付け根、羽咋市北方に日本海に面して鎮座する神社です。

第8代孝元天皇の時代に大己貴命が出雲から舟で能登に入り、化鳥・大蛇を退治して海路を開き、国土を開拓したのち守護神としてこの地に鎮まったとされています。

古くから北陸の大社として知られており、中世・近世には歴代の領主からも手厚い保護を受けました。奈良時代には北陸の大社として京にも名が伝わっており、『万葉集』にも登場します。

中世・近世においては、畠山氏・前田氏などの歴代の領主からも手厚い保護を受け大変栄えました。

現在でも、この地を代表する神社として多くの参拝客が訪れます。本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されており、「入らずの森」は国の天然記念物の社叢で知られています。