【安産祈願 山形県9選】里之宮 湯殿山神社ほか有名神社や寺から厳選

開山以来、藩主 戸沢家の菩提寺の一つとして、戸沢家家臣団が檀信徒の中心となり、以降 現在まで33代の僧侶が住職を務め、その菩提を弔ってきました。

初穂料: 5,000円
住所: 山形県新庄市十日町764-1
電話: 0233-22-2545

谷地八幡宮:山形県西村山郡

スクリーンショット 2014-09-29 15.03.06

由来

「谷地八幡宮(やちはちまんぐう)」は山形県西村山郡にある神社で、応神天皇(八幡神)が主祭神として祀られています。

1091年、鎮守府将軍・源義家が、神恩に感謝して石清水から白鳥村(現 村山市白鳥近辺)に八幡神を勧請して祭祀を行ったのに始まると伝えられています。

1580年頃、谷地城主・白鳥長久が現在地に遷し、鎮守としました。その後、寒河江八幡宮・溝延八幡宮とともに「寒河江荘三八幡」と称され、武家の崇敬を受けてきました。

古くは八幡神社と称していましたが、神社本庁の別表神社に加列される際に谷地八幡宮に改称しました。

9月の例祭で奉納される「谷地の舞楽」は、大阪・四天王寺の楽人の流れをくむ神職・林家が一子相伝で伝承しているもので、「林家舞楽」とも呼ばれ重要無形民俗文化財に指定されています。

林家舞楽は宮中舞楽・四天王寺舞楽・南都楽所舞楽と並ぶ日本四大舞楽の一つとされています。

初穂料: 5,000円~(7,000円以上で腹帯付き)
住所: 山形県西村山郡河北町谷地224
電話: 0237-72-2149

月岡神社:上山市

スクリーンショット 2014-09-29 15.12.03

由来

「月岡(つきおか)神社」は山形県上山市にある神社で御祭神として、徳川家の祖先である松平利長(としなが)、松平信一(のぶかず)が祀られています。

元々1697年に藤井松平家信通が城内に東照宮を建立した際、利長公・信一公の神霊を合祀し、藩士一同にて厚く崇敬されていましたが、1871年に廃藩となると共に、両神霊は湯町に鎮座する日枝神社に奉遷されました。

その後、1877年になり、旧本丸に壮麗な社殿を建立して利長・信一公の神霊を祀るべきとの機運が高まり、月岡神社が建立されました。

秋祭りの神輿渡御行列に奏楽される鼓笛楽は、上山藩に伝習された音楽で上山市無形文化財に指定されています。

初穂料: 6,000円~
住所: 山形県上山市元城内3-23
電話: 023-672-2636

里之宮 湯殿山神社:山形市

スクリーンショット 2014-09-29 15.07.20

由来

「里之宮 湯殿山(ゆどのさん)神社」は山形県山形市にある神社です。

明治9年、初代山形県令である三島通庸は、県庁舎の建設にあたり、出羽三山の奥の宮国幣小社湯殿山本宮の口之宮本導寺湯殿山神社より分霊を勧請し、旅篭町雁島に祀りました。

翌年、県庁舎が完成すると、周辺には師範学校、警察本部、郡役所、銀行などが次々と建ち、湯殿山神社は山形中心部の鎮守と仰がれるようになりました。

明治44年におきた大火によって焼失され、大正4年に本殿が再建されました。その後、昭和58年に新庁舎建築にあたり湯殿山神社は移転の要請をうけ、現在地に新社殿、末社市神神社、神門、社務所参集殿の造営が完成しました。