【安産祈願 山形県9選】里之宮 湯殿山神社ほか有名神社や寺から厳選

現在でも山形市の鎮守として仰がれ、多くの方に尊ばれています。

住所: 山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
電話: 023-633-1810

鳥越八幡宮:新庄市

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由来

「鳥越八幡宮(とりごえはちまんぐう)は山形県新庄市にある神社で、「八幡神社」や「鳥越八幡神社」とも呼ばれています。

1229年、鳥越義宣が相模国から鶴岡八幡宮を勧請し、これを「新八幡宮」と称したことに始まると伝わっています。

当初は荒小屋(現新庄市北部)にありましたが、戸沢定盛が鷹狩りを行った際に、行方不明の愛鷹が八幡宮に戻ってきたため、神威に感じ入った定盛は、1638年に鳥越の地に八幡宮を移し、以降代々の藩主に崇敬されてきました。

本殿は各部彫刻や色彩に富んだ江戸時代初期の華やかな意匠を有しており、また拝殿は総素木(しらき)造で江戸時代中期の堅実な特色を有していることから国の重要文化財に指定されています。

住所: 山形県新庄市鳥越1224
電話: 0233-22-0646

總宮神社:長井市

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由来

「總宮(しょうみや)神社」は山形県長井市にある神社で、歴代の藩主に崇拝されてきた長井市の発展にも重要な役割を果たしてきました。

今から1200年程前、坂上田村麻呂将軍東征の際、日本武尊の御神徳を追尊し、郷土の平和を祈念して赤崩山白鳥大明神をこの地に創建されたことに始まります。

長井、伊達、蒲生き、上杉と歴代の藩主を始め上下の信仰きわめて篤く、とくに文禄2年(400年程前)米沢藩主蒲生郷安が長い郷の44箇村の神社をこの地に合祭し、長井郷総鎮守として社号を「總宮」と改めることと成りました。

元禄の頃は「宮の明神参り」として栄え、現在は長井市の発展、治水を司る神として多くの信仰を集めています。

初穂料: 7,000円
住所: 山形県長井市横町14-24
電話: 0238-88-3348

金峰神社:鶴岡市

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由来

「金峰(きんぼう)神社」は山形県鶴岡市にある神社で、金峯山はその昔金峯三山と言い、金峯修修験の聖地であったことから古来より信仰の山として崇められてきました。

金峯山の至るところに信仰と伝説があり、特に400年の大杉の杉並木は幽致に富めるところです。

山頂の御本殿は承和(840年頃)の頃に勅命によって造営され、その後歴代にの藩主により再建・修復されてきました。

現存の本殿は、慶長の様式がよく保存されており近世初期の建築物として、また建立後の時代変遷が確認できる点でも価値が高く国指定重要文化財に指定されています。

なお、二月二十八日には山開き祭りが行われ、雪灯籠が奉納され、一番詣りの御利益にあやかろうと前夜から参拝登山者で賑わいます。別名「えんむすび祭り」とも言われており、霊験あらかたです。

初穂料: 3,500円~、5,000円~
住所: 山形県鶴岡市大字青龍寺字金峯1
電話: 0235-23-7863