【安産祈願 福岡県12選】太宰府天満宮ほか有名神社と寺から厳選

初穂料: 5,000円
住所: 福岡県福岡市東区志賀島813-1
電話: 092-603-6702

高見神社:福岡県北九州市

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由来

「高見(たかみ)神社」は福岡県北九州市にある神社で、近代化産業の守護神として信仰されてきた神社です。

創建は明確ではないものの、神功皇后の三韓征伐の際の戦勝祈願の為、洞海湾の小山に皇祖神を祀ったのが創始とされています。

時は流れ、明治時代に官営八幡製鐵所が建設されることとなり、一時期、尾倉八幡神社へ遷座され、その後日本製鐵の創立を機に製鉄の守護神として現在地に鎮座しました。

その造営は、「髙見神社御造営大事業」として、官営八幡製鐵所と内務省(現在の総務省)共同の国家事業として行われ、神社建築の名匠たちによる髙見神社の設計により、昭和を代表する総檜木流れ造りの御杜殿となり、大自然との調和による美しさを維持しながら、現在も髙見神社にゆかりある人々の心と歴史を伝えています。

神社および周辺は桜の名所となっており、春には多くの方が訪れる場所になっています。

住所: 福岡県北九州市八幡東区高見1-1-1
電話: 093-651-5108

東大野八幡神社:福岡県北九州市

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由来

「東大野八幡(ひがしおおのはちまん)神社」は福岡県北九州市にあり、1300年以上の歴史のある神社です。

666年、八幡大神の神霊が現われたことに始まると伝わっており、その後、720年頃の記述では、「放生会にて大宮司並びに次官十二名供奉云々」とあることから、当時社頭が盛大で在ったと考えられています。

その後、1536年に大内氏が社殿を再建した後に、地元の産土(うぶすな)神となったことから、現在でも、子授神社としても信仰されています。

1667年には、現在地に社殿が移築され、1749年には、小倉城主によって社殿が再建されました。

子授祈願のみならず、安産・お宮参り・交通安全・厄除などの参拝者も多く訪れています。1月8日に井手浦地区で行われる尻振り祭りや2月3日の節分祭なども有名です。

初穂料: 5,000円から
住所: 福岡県北九州市小倉南区母原花枝55
電話: 093-451-0377

郷ノ原観音祖聖大寺:福岡県糟屋郡

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由来

「郷ノ原観音祖聖大寺(ソショウダイジ)」は、福岡県糟屋郡にあり、古くから厳しい修行の場として有名な郷ノ原の寺院です。

郷ノ原は、昔から山林守護の”山の神”が祀られ、古来より修験道の”峯入り行”の行場として、厳しい修行の土地でした。修行の途中で命運尽きた行者も数多く、今も山中に山伏塚が残っています。

地名の「郷ノ原」は「行の原」からきたと伝えられています。

祖聖大寺は、本四国第八十五番八栗寺から本尊聖観音が請来されて以来、その霊験はあらたかで、数多くの奇端が現じられ、近郊からの参詣が絶えなかったそうです。

明治の「廃仏毀釈」令によって、一時期衰退をしましたが、昭和に入り香岳師が復興に力を注ぎ、昭和60年に寺格を得て郷ノ原観音堂から祖聖大寺となりました。

ご本尊である聖観世音菩薩は、願かけ観音として親しまれ、悩める人々救ってくれることで、多くの方が訪れるようになりました。

初穂料: 3,000円から10,000円
住所: 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗84
電話: 092-947-6368

篠崎八幡神社:福岡県北九州市

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由来

「篠崎八幡(しのざきはちまん)神社」は、福岡県北九州市にあり、篠崎八幡宮とも呼ばれている神社です。

584年に、高尾山の麓に応神天皇、神功皇后、仲哀天皇を祀ったことが神社の創始とされています。奈良時代の藤原広嗣の乱の際には、官軍から広く崇敬を集めていましたが、戦火で焼失してしまいます。

その後、1186年に現在地に鎮座し、足利尊氏などの尊崇を受けて盛行しますが、その後の兵火によって再び焼失してしまいます。その後、江戸時代に入ると細川氏や小笠原氏の保護を受けて小倉藩の大社の一つとして栄えて今に至ります。北九州有数の神社として市民に親しまれています。

御祭神として応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)などを祀っており、安産、子安成長、福徳長寿、厄難除け、交通安全などの御神徳があります。

初穂料: 5,000円から
住所: 福岡県北九州市小倉北区篠崎1-7-1
電話: 093-561-6518

宇美八幡宮:福岡県糟屋郡

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