【安産祈願 埼玉県11選】氷川神社ほか有名神社や寺から厳選

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埼玉県の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

大宮 氷川神社:埼玉県さいたま市大宮区

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由来

「大宮 氷川(ひかわ)神社」は、埼玉県さいたま市にある神社で、約200社ある氷川神社の総本社です。

非常に長い歴史を持つ氷川神社は、4世紀の皇子として伝わる日本武尊(やまとたけるのみこと)が参拝し、中国の東夷を鎮定する際の祈願をなされたと伝わります。

その後も聖武天皇や、醍醐天皇などに厚く尊仰され、また武家時代には、鎌倉・足利・北条・徳川氏等が相次いで尊仰するなど、朝廷に深い関わりをもってきました。

明治に入ると、明治天皇により氷川神社を武蔵国の鎮守勅祭の社と定められます。

社宝として大切に保存されている、山田衛居筆の13メートルの長大な氷川神社行幸絵巻物には、明治天皇が御親祭された模様が描かれています。

明治天皇御親祭は50年祭ごとに行われており、150年祭は平成29年に実施される予定です。

初穂料: 5,000円〜
住所: 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
電話: 048-641-0137

鎮守氷川神社:埼玉県川口市

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由来

「鎮守氷川(ちんじゅひかわ)神社」は埼玉県川口市にあり、室町時代に創建されたとされる古社です。

御祭神は、素盞鳴命(スサノオノミコト)と櫛稲田姫命(クシナダヒメ)です。

素盞鳴命は八俣の大蛇を退治したことから、厄祓い・厄除けの御神徳を、また、その妻である櫛稲田姫命と共に夫婦神として祀られていることから縁結び、夫婦和合、そして子育ての御神徳がある神社として広く崇拝され、今日に至ります。

さらに、配祀神としては、日本で一番尊く皇室の先祖である天照大神など、衣食住はもとより諸々の産業の開運の神々が鎮座されています。横尾忠則作の絵画、「自立の炎」が奉納されていることでも有名であり、長い歴史を感じることのできる神社です。

初穂料: 5,000円、10,000円、10,000円以上
住所: 埼玉県川口市青木5-18-48
電話: 048-252-5483

川越八幡宮:埼玉県川越市

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由来

「川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)」は、埼玉県川越市にある八幡宮です。

1030年、朝廷に謀反を企てて猛威を振るっていた下総国(千葉)の平忠常を討伐するよう命じられた源頼信は、この地で必勝祈願をし、見事に追討を果たします。その感謝を示すために川越八幡宮創建を創建したと伝わっています。

その後、1457年に川越城が完成した際には、川越城内の守護神として分霊を奉斎しました。そのため、川越の歴代城主、城代の崇敬を深く受け、社殿の造営、神田、神宝の寄進が相次ぎました。

江戸時代には、徳川家光が日光を訪れるにあたり、酒井備後守忠利が道中安泰の祈願をしたことから、葵紋付祭器具の寄進もありました。

さらに、明治維新の際には、川越の人々は川越の守護神として崇敬するなど、地元に大変大切にされてきた八幡宮です。

初穂料: 5,000円から
住所: 埼玉県川越市南通町19-1
電話: 049-222-1396

川越氷川神社:埼玉県川越市

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由来

「川越 氷川(ひかわ)神社」は埼玉県川越市にあり、1500年の歴史を持つ古社です。

古墳時代に創建されたと伝えられており、その後。室町時代に川越城が築城されてからは、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。

川越氷川神社には、夫婦神様である素盞鳴尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだのみこと)、及び脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)が祀られており、さらに縁結びの神様として有名な大己貴命(おおなむちのみこと)も祀られています。