【安産祈願 埼玉県11選】氷川神社ほか有名神社や寺から厳選

5神は家族であることから、「家族円満の神さま」として信仰されてきました。また、ご祭神に二組の夫婦神様が含まれていることから、「夫婦円満・縁結びの神様」としても信仰されています。

関東三大まつりである川越祭りは元々氷川神社の例大祭であるなど、この地の発展に大きく影響を与え続けてきた神社です。

初穂料: 金額無指定。(一般的には5,000円から)
住所: 埼玉県川越市宮下町2-11-3
電話: 049-224-0589

箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ):埼玉県東松山市

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由来

「箭弓稲荷(やきゅういなり)神社」は、埼玉県東松山市にある神社で日本三大稲荷の一つとも称される。

712年の創建と伝えられます。1030年には、源頼信が下総国城主平忠常討伐を行う途中に箭弓稲荷神社へ詣でたところ、神のお告げを目撃し、それにより戦に快勝出来たという逸話も残っています。

これにより、松山城主、川越城主などの庇護を受けたそうです。その後、多くの人達の信仰を集めて隆盛を極め、特に江戸時代には、江戸をはじめ遠方からも参拝者が訪れ、社前市がなされました。

現在も大小百あまりの講社が残り、様々なご利益が得られる祈願社として信仰を集めています。

また、神社の牡丹園は関東一の規模といわれており、毎年四月中旬頃より、つつじや藤の花と合わせて見事に咲き誇ります。

初穂料: 3,000円、5,000円、10,000円、20,000円以上から
住所: 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
電話: 0493-22-2104

鴻神社:埼玉県鴻巣市

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由来

「鴻(こう)神社」は埼玉県鴻巣市にあり、明治時代の頭に氷川社、熊野社、雷電社を合祀したことに始まる神社です。

明治6年に氷川社、熊野社、雷電社が合祀され、明治35年には、日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社が合祀されました。

中でも氷川社は鴻巣郷総鎮守として広く崇敬を集めた古社であり、「こうのとり伝説」の由来として非常に有名です。

「こうのとり伝説」は次のように伝わっています。その昔、祟りを起こす「樹の神」が宿る大樹があり、人々はお供え物をして祭っていました。ある時、コウノトリが巣を作り、卵を産み育て始めたところ、大蛇が卵を狙おうとしました。

親コウノトリは果敢に大蛇に挑み、撃退させたといいます。 するとその後、「樹の神」の祟りが無くなったことから、人々はコウノトリを称え、木の傍に社を建て「鴻巣明神」と呼ぶようになったそうです。

「こうのとり伝説」から、鴻神社は子宝、安産の神社として多くの方が訪れています。

初穂料: 5,000円から
住所: 埼玉県鴻巣市本宮町1-9
電話: 048-542-7293

狭山八幡神社:埼玉県狭山市

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由来

「狭山八幡(さやまはちまん)神社」は埼玉県狭山市にある神社で、九州宇佐八幡宮を本社とする全国八幡宮のうちの一社です。

室町時代初期に創建されたとされており、御祭神は応神天皇 (誉田別命)であり、文武・必勝の神として知られています。

源氏一族が武の神として厚く信仰した後、新田義貞も合戦の際の戦勝祈願を狭山八幡宮行うなど、必勝の神として信仰したと伝わります。

また、応神天皇 (誉田別命)は母と子の情愛から母子神の信仰を生まれ、安産、初宮詣、そして子育てへのご神徳があることでも有名で、全国から参拝客が訪れています。

秋祭りとして9月に行われる入間川鹿子舞は無形文化財にも指定されており、豊作を祝う舞として、300年前から盛大に行われてきました。

初穂料: 5,000円から
住所: 埼玉県狭山市入間川3-6-14
電話: 042-954-2511

大沢香取神社:埼玉県越谷市

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由来

「大沢 香取(かとり)神社」は埼玉県越谷市にある神社で、500年程の歴史があると伝わっています。