【妊娠6か月】出産準備「マストなこと」「なるべくしたいこと」まとめ

爪は短く切って乳頭を傷つけないよう、またばい菌が入らないように手は清潔にしてから始めましょう。

乳頭の手入れは、子宮を収縮することもあるので、切迫早産や早産の恐れのある人は行わないようにしましょう。

また、手入れ中におなかが張った時もすぐにやめるようにしましょう。

ママの体に起こる色々なトラブルって?

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ママの体に起こる色々なトラブル①:シミ・そばかす・黒ずみ

妊娠中は女性ホルモンが豊富に分泌される影響で、皮膚に色素沈着が起こりやすくなります。

シミやそばかすが出るのも、乳頭や外陰部が黒ずんでくるのもそのせいなのです。

これらは、妊娠に伴う一時的な変化。産後3ヶ月から半年ほどで元に戻りますので、心配しなくても大丈夫です。

ママの体に起こる色々なトラブル②:肌のかゆみ・湿疹

妊娠中はホルモンの影響で体質が変化し、新陳代謝が活発になるためかゆみや湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎などの肌のトラブルが出やすくなるようです。

かくと余計にひどくなるので、ここは我慢。医師に相談して、抗ヒスタミン剤入りの軟膏を処方してもらい、指示を守って使いましょう。

かゆみや湿疹が出たからといって赤ちゃんには影響はありません。

ママの体に起こる色々なトラブル③:便秘

妊娠するとホルモンの影響で腸の動きが鈍くなります。

便秘に悩まされるのもそのためで、特にこの時期がいちばん便秘になりやすいとき。

2~3日に1回でも自力で出せるようなら心配ありませんが、おなかが張って苦しいようなら、健診の時に医師から緩下剤を処方してもらいましょう。

ママの体に起こる色々なトラブル④:妊娠線

おなかにミミズ腫れのような赤紫色の筋が現れていませんか?

これは妊娠線といって、急におなかが大きくなり皮下組織が伸びず、断裂するために起こるものです。

産後、跡は残りますが色は白くなり目立たなくなります。

妊娠線を完全には予防できません。大切なことは、急激な体重増加を抑えること。

妊娠線予防のクリームは、血行が促進され、皮膚がやわらかくなるようです。

妊娠中に産婦人科から処方される薬は、種類がある程度限られています。

便秘用の緩下剤、貧血用の鉄剤、痔の軟膏など、何の薬であれ、どういう目的で用い、どんな効果があるのかなどを聞いておくことは大切です。