安産祈願:東京23区内の安産祈願の神社を厳選しました。

当社には、村上天皇(946〜967)の御守剣、後花園天皇(1428〜1464)の連歌が奉納され、平安時代・鎌倉時代に特に多くの崇敬が寄せられていました。江戸時代には、講社が組織され、明治時代には江戸川区の神社で唯一、郷社になりました。御祭神は木花開耶媛尊です。 木花開耶媛尊は天孫、瓊瓊杵尊の皇后です。懐妊した際に夫から貞節を疑われ、産屋に火を放ち、炎の中で出産し、3人の皇子を無事、出産した故事から、安産・子育ての神様として信仰されています。

住所

東京都江戸川区上篠崎1-22-31

代々木八幡宮:東京都渋谷区

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由来

応神天皇(八幡様)をお祀りしています。鎌倉時代、2代将軍・源頼家の側近・近藤三郎是茂の家臣の荒井外記智明が、頼家公暗殺の後、名を宗祐と改め代々木野に隠遁し、主君の菩提を弔って暮らしていました。建暦2年(1212年)8月15日夜、八幡大神の託宣と宝珠の鏡を 夢の中で受けました。そのため同年9月23日、元八幡に小さな祠を建て、鶴岡八幡宮を勧請したのが創始とされています。

八幡様は古くは朝廷や武家から、国家鎮護、破邪顕正の神として崇敬されてきました。 また、「厄除開運」の神様として全国で鎮守の神として祀られました。応神天皇様は「産業・文化の発展と守護」の神、 またお母上の神功皇后様との神話から「安産」「子育て」「家内安全」「怨霊退散」「渡航安全(交通安全)」の神として信仰を集めています。

初穂料

5,000円〜

住所

東京都渋谷区代々木5-1-1

徳丸北野神社:東京都板橋区

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由来

当社が所蔵する社宝『天神宮紀』によると一條院正暦年中(990~994)に、この地に疫病が流行し、大勢の里人が疫病によって亡くなりました。この時、里人の徳麿の夢に大神様が現れ、当地にある梅の古木に祈願するようお告げがありました。お告げの通りに梅下に、疫病が去る様に祈ったところ、奇妙な効果(霊験)が得られ疫病はことごとく去って行きました。梅は聖廟天神の珍愛されたことから、山城国(京都)北野天満宮より御分霊をいただき、祠を設け、天満宮としました。

以降、1,000年以上板橋区に鎮座し徳丸郷の氏神(徳丸・高島平、新河岸地区)となり、合格学問成就・邪気祓・病気平癒の守護神として広く崇敬を集めています。腹帯を持参すればお祓いをしてくれます。安産祈願は御予約制です。

住所

東京都板橋区徳丸6-34-3

須賀神社:東京都新宿区

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由来

四谷の産土神で、祭神は建速須佐之男命・宇迦能御魂大神の二柱です。 主祭神の左右には五男神(天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、熊野樟日命、活津彦根命)、三女神(多紀理姫命、市杵島姫命、多岐都姫命)が祀られています。須賀神社はもと稲荷神社でした。

稲荷社は往古より今の赤坂一ツ木村の鎮守で清水谷にありましたが、寛永11年に江戸城外掘普請のため現在の地に遷されました。寛永14年島原の乱に日本橋、大伝馬町の大名主馬込勘由の功績により、現在の四谷中心部商地一円を拝領しました。

それを機に寛永20年、神田神社内に鎮座していた日本橋大伝馬町の守護神を四谷の氏神様として、翌寛永21年6月18日に稲荷神社に合祀し、お祀りするようになりました。 江戸時代は稲荷天王合社 、四谷の天王様と称され と明治時代に須賀神社と改称しました。

初穂料

5,000円〜

住所

東京都新宿区須賀町5

沼袋 氷川神社:東京都中野区

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由来

沼袋氷川神社の御祭神は、八岐大蛇退治の神話で有名な須佐之男命です。南北朝時代、人皇97代後村上天皇の正平年間(後光厳院の貞治年間)に、大宮(現在の埼玉県さいたま市)に鎮座されている氷川大社より御分霊を戴き、お祀したのが始まりと伝えられています。

須佐之男命は、伊邪那岐命と伊邪那美命の御子で、天照大御神の弟で、勇壮で武勇に優れている神様です。須佐之男命須賀に宮殿を立て櫛稲田姫を妻に迎えました。

そして国々の住民に農耕、狩猟、植林方法を教え、土地の開発に力を注ぎ、国造りを行いました。 また文学、和歌にも優れ卓越した神様です。須佐之男命は、 暴風雨・洪水・その他の天変地異など田をおびやかす種々の災害から耕作物を守る為 に八岐大蛇を退治しました。また 須佐之男命の子孫には、田の神・水の神が多くいます。境内にある子育て狛犬を三回撫でればお産が軽くなると言われています。

初穂料

5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、

住所:東京都中野区沼袋1-31-4

居木神社:東京都品川区

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由来

ご祭神は、日本武尊です。創建の年代は不明ですが、古い記録によると、往古鎮座の地は武蔵國荏原郡居木橋村(現在の山手通り居木橋付近)にあったと記されています。当時は「雉子ノ宮」と称され、境内には「ゆるぎの松」と言われた大木があったと伝えられています。

江戸時代の初期、目黒川氾濫を避けるために現在の地に遷されました。その時に、村内に「貴船明神」「春日明神」「子権現」「稲荷明神」の4社を合祀し、「五社明神」と称しました。明治5年、社号を「居木神社」と改称し、続いて同29年および同42年には村内鎮座の「稲荷神社」「川上神社」「本邨神社」の3社6座が合祀されました。

境内末社の厳島神社は品川区指定有形文化財に指定されています。また、拝殿前の石段の横手には溶岩積によって形成された富士塚があり、しながわ百景に選定されています。

初穂料

5,000円〜

住所:東京都品川区大崎3-8-20

鳩森八幡神社:東京都渋谷区

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由来

御祭神は、応神天皇、神功皇后です。『江戸名所図会』によると大昔、 鳩森八幡神社がある地の林の中には、おめでたいことが起こる兆しが現れる瑞雲がたびたび現れました。 瑞雲とは、紫色や五色の珍しい雲のことです。ある日、青空から白雲が降りてきたので、これを不思議に思った村人が林の中に入りました。すると突然、たくさんの白鳩が、西へ向かって飛び去りました。

この 不思議なめでたいしるしによって、神様が宿る小さな祠を鎮座し、鳩森『はとのもり』と称しました。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いを聞きました。すると 慈覚大師(円仁)は、 山城国石清水(男山とも)八幡宮に宇佐八幡宮が遷座された故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り、お祀りし、正八幡宮と称しました。

腹帯、マタニティーガードルなどを持参すれば、お祓いしていただけます。

住所

東京都渋谷区千駄ケ谷1-1-24

王子神社:東京都北区

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由来

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神、速玉之男命、事解之男命の五柱で、合わせて「王子大神」と称されています。創建は不明ですが、源義家の奥州征伐の際に慰霊祈願を行い、甲冑を納めたと伝えられています。その後、元亨2年(1322年)、領主豊島氏が紀州熊野三社から王子大神をお迎えして、「若一王子宮」をお祀りし、熊野に習い景観を整えたと言われています。それより王子という地名となりました。

戦国時代、当地の領主となった小田原北条氏も篤く崇敬し、社領を安堵しました。徳川家康公は天正19年(1591年)将軍家祈願所と定め、江戸時代に「王子権現」の名称で江戸名所の1つとなりました。寛永11年(1634年)三代将軍・家光公は、新たに社殿を造営し、林羅山に命じて縁起絵巻「若一王子縁起」三巻を作成させ寄進されました。その後も五代将軍・綱吉公、10代将軍・家治公、11代家斉公が造営修繕した社殿は権現造りで、境内には神門、舞殿、摂末社17社を備えていました。

紀州徳川家の八代将軍・吉宗公は、紀州ゆかりの 王子神社があることを喜び、元文2年(1737年)に飛鳥山を寄進し、桜を植えて江戸庶民遊楽の地とし、これが現在の飛鳥山公園の礎を築きました。明治元年、明治天皇は准勅祭社の東京十社に選ばれ、以来、東京の北方守護として信仰を集めています。

初穂料

5000円〜

住所

東京都北区王子本町1-1-12

誕生八幡神社:東京都品川区

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由来

誕生八幡神社は、文明年間 (1469-1487)に太田道灌が夫人の懐妊にあたり、筑前国(福岡県)の宇美八幡を勧請したものが始まりと言われています。 太田道灌は、室町時代後期の武将で、武蔵守護代・扇谷上杉家の家宰です。現在の品川の御殿山ガーデン付近が城跡推定地とされています。『道灌日記』には長禄年間(1457~60)に太田道灌が居住していたと記されています。

太田道灌が勧請した宇美八幡の宇美という地名は、神功皇后が三韓出兵ののち、応神天皇を産んだ地、生み(宇美)の名に由来するとされています。太田道灌夫人は、男児を無事出産し、神社は誕生八幡と称されました。そのため安産の守り神とされ、安産の腹帯が授与されている。

明治維新前は誕生八幡宮と称し、高福院が別当でしたが、明治維新後は雉子神社の摂社となり、明治42年に六軒茶屋町五百五十一番地の稲荷神社を合祀、戦後は社号を誕生八幡神社と改称しました。

住所:東京都品川区上大崎2-13-36

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