どのように多様な資金調達を実現させるのか。起業・ベンチャー企業

スタートアップ
時間の捻出を最大限に考慮し、起業することを選択するママ達の逞しい姿が見受けられるようになった昨今。消費者の心を確かに掴むアイディアさえあれば、誰もがその後を追うことが出来るようになりました。

しかしながら、悩ましいのは先立つ初期投資や運営資金。では、他の起業ママ達は、どのように資金調達を行ったのでしょうか。そこで、日本政策金融公庫並びに商工組合中央金庫に着目してみました。

日本政策金融公庫に頼ってみよう

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図引用:日本政策金融公庫
日本政策金融公庫(以下、金融公庫)では、それぞれの企業家に適した融資プランがあります。

日本政策金融公庫:中小企業事業

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中小企業事業は、中小企業の成長・発展を促進するため、一般の金融機関から供給を受けにくい設備資金や長期運転資金を中小企業者に供給することを目的としています。貸付を行うための資金源は、政府からの出資、財政融資資金からの借入金等による調達も行っています。

日本政策金融公庫:国民生活事業

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独立して継続が可能な事業について、下記の2点について一般の金融機関からその融通を受けることが困難なものを供給し、経済の健全な発展、公衆衛生その他国民生活の向上に寄与することを目的としています。