今、主婦たちの「勝ち組/負け組」は存在するのか

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あんまり「勝ち組/負け組」という言葉は使いたくないのですが、実際に社会に使われているので、主婦たちの「勝ち組/負け組」の基準について、紹介します。

「勝ち組」の基準

夫に収入が多く(年収1千万くらい)あって、夫にそれなりの学歴(最低MARCHレベルの大学卒)、大手の会社に勤めていて、奥さんを激愛して、大切にしていること。

都心からそんなに遠くない一軒家郊外に住み、デパートでお買い物ができ、食べるものもランチはイタリアン。

子供については、国立大学卒、早稲田・慶応レベルで、大手に就職。

自分については、ジムなどに通い体型がスリムで、健康で、ファッショナブルなセレブの外見。ちょっと健康・美容の知識があり、若々しい。
勝ち組については以上のようなイメージがあるでしょうか?

負け組の基準

負け組については、不幸は際限ないので、ここでは述べませんが、上にある「勝ち組」の基準から外れるほど、負け組に近づいてゆくのではないでしょうか?

また、心が不幸な人は、人がちょっとでも欠けているものを見つけると、異常に喜びます。

なので、勝手に「勝ち組/負け組」という言葉を使わせておけばいいのです。