注意!添加物でアレルギー発症の可能性があるのは食品だけではありせん

5467820826_0b132f8cab_b
牛乳、卵、小麦、大豆、甲殻類。それ以外にも様々な食品アレルギーに苦しみ、対策を余儀なくされている人が年々増加傾向にあります。

現代人の食生活が変化を遂げているのは周知の事実ですが、この観点から「食品添加物はアレルギー症状への関与が否定できないのでは?」という疑問が生じ、精査が行われています。

そこで、私達がよく口にするものに使われている添加物の中で、特に注意すべきものを列記しました。

1:防カビ剤(バナナ、オレンジ、グレープフルーツ)

輸入フルーツは、時に国産品よりも手軽に購入でき、現在では非常に身近になりました。

これらの輸入フルーツの表面には、妨カビ剤を塗布していることが往々にしてあります。

長期に亘る収穫、輸送、販売までの期間のカビを防ぎ、商品価値を落とさないための処置です。

一部の妨カビ剤は表面だけでなく果肉まで到達する懸念があります。

該当添加物-チアベンダゾール、オルトフェニールフェノール、オルトフェニールフェノールNa