子どもの「生きるちから」に勇気や元気をもらえるはず。


紛争や災害があったとき、もっとも被害を受けるのは子供たちです。

貧困や親の問題で影響を受けるのも子供たちです。

ですが、子供たちは非力ではありますが無力ではありません。

それを教えてくれるのが、日本各地で巡回展示されている「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」です。

その魅力についてご紹介します。

日本各地で巡回展示中

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「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」で紹介されているのは、世界各地の子供たちです。

タイトルとなっている「ゴー・ビトゥイーンズ」とは、19世紀後半のニューヨークで貧しい移民の暮らしを取材した写真家ジェイコブ・A・リースが、英語が不自由な両親の橋渡しとしてさまざまな用務をこなす移民の子どもたちを「ゴー・ビトゥイーンズ(媒介者)」と名付けたことから定着した言葉です。