病児保育は民間と公立どっちがいいの?

4161556758_53ff6b1347_b
「病児保育」という言葉をご存知でしょうか?

核家族化や女性の社会進出が増えて子供を預ける必要性がこれまでよりも増えてきている中、子供が少し体調が悪くても簡単に仕事を休めないケースも出てきています。

病気もしくは体調に不安がある子供を預かる専門の保育が「病児保育」です。

病児保育には民間の保育所と公立の保育所がありますが、どっちがいいのでしょうか?違いについてまとめてみました。

公立の病児保育

公立の保育所の場合、病児保育を実施しているところがあるかどうか、もしくはどのくらいの症状だったら預けることができるのかは自治体によって異なりますので詳細は必ずお住いの自治体や保育施設に問い合わせてください。

病児保育の場合は事前登録することがほとんどなのですが、公立ですと受け入れる人数が民間よりも少ないケースもあり(1日4名程度)、申し込んでもその時点で枠がいっぱいで利用できないケースも多々あるそうです。

病児保育には専門の看護士やスタッフや専用の保育室も必要でそれらの確保が難しいのが現状です。