赤ちゃんにお肌に優しい「Japan Blue」本藍染の産着を!

日本人の赤ちゃん
日本の伝統技術である「本藍染」。

誰もが魅せられる奥深き「青」。日本人の暮らしに深く根を下ろし、愛され続ける藍色。

日本人ばかりか、世界中からも「Japan Blue」として、その伝統技術が愛され継承されています。

大切な我が子にこだわりのつまった本藍染の粋な産着を着せてみませんか。
インディゴ色の糸

自然の本藍染で赤ちゃんの肌を包む

本藍染は江戸時代から続く伝統的な技法で、藍の葉に天然の灰汁を加え、発酵させた染料で染めています。

藍染が庶民に受け入れられたのは、どんな布でもよく染まるからです。

木綿、絹、麻、それぞれに美しい青の風合いを出すことができ、とりわけ、木綿との相性が良いといわれています。
インディゴ色の糸

藍の特徴として

  • 藍染をすることで、布の耐久性が増す。
  • 虫や蛇を寄せ付けない成分が含まれている。
  • 止血・殺菌効果があり、生藍の葉や乾燥葉、種子の生汁や煎じ液は、内服、外用で消炎、解毒、解熱、止血、むしさされ、痔疾、扁桃腺炎、喉頭炎などに効果がある。
  • 防腐・防臭効果。
  • 保湿・保温効果。
  • 紫外線カット。