自然体験が子どもに与える良い7つの好影響

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最近ではゲームやおもちゃが普及して外に出なくても十分子どもたちは遊ぶことが出来ます。

しかし、自然に触れ合うことで子どもに多くの好影響がもたらされます。どんな影響なのかみていきましょう。
 

学歴・年収にも影響

子どもの頃の自然体験が多い人ほど成人後の学歴や年収が高くなるという傾向がある。と、独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査で明らかになっているそうです。

やる気・生きがい

子どもの頃の体験が大人になってからのやる気や生きがいを持つということにも影響を与えるようです。

大人になってからやる気を持つことや生きがいを見つけるのは意外と難しいものですよね。子どもたちにはぜひ前向きな人生を歩んでもらいたいものです。
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コミュニケーション能力を高める

東京学芸大学名誉教授の小澤紀美子氏によると、たっぷりと外遊びし、たくさん太陽を浴びることで癒しのホルモンであるセロトニンの分泌機能が高まり、友達としっかり遊ぶことでコミュニケーション能力を培い人間関係を学ぶとのこと。

そして子どもの脳の感受性の高い幼児期から10歳までにたくさん自然と触れ合うことが求められている、としています。

脳の発達に

自然体験することで五感を使い、脳を刺激し発達に影響するとのこと。