家事・育児に参加しない夫。上手に夫を巻き込むための言葉がけやアクションのコツ

実は男性は子ども以上に子どもっぽい一面を持ち合わせています。

子どもが上手にできなければ、「ここはこうやるんだ」と講義が始まるかもしれません。上手にできても「パパだって上手にできるぞ」と包丁捌きに熱がはいるかも。このタイミングで、パパを全力で褒めましょう。

「ちょっと厚切りだけど、上手ね」「不揃いだけど、大丈夫」など、不要な前置詞や形容詞は絶対にタブー。また、現段階よりも一歩進んだところをくすぐるのもいいでしょう。
クッキング
「パパって力持ちだから、フライパンで炒め物を作るのが上手だと思うわ」「パパは几帳面だから、オムレツを作ってもらったら美味しいよ~」など。子どもが思わずパパにおねだりするような一言が必要です。

もしも作ってもらうことに成功したならば、無条件で拍手喝さいすべし。ダメだしなんて、もってのほか!この瞬間に夫を更にダメにしてしまうか、家事ができる夫の第一歩を踏み出すかが決まるのです。

まだ遅くはありません。失敗を生かし、これからの協力体制の基盤を築くためにもしっかりとコツを掴むことが大切です。

褒める、感謝する、口に出してお願いすることを省いてはいけません。これらを省く夫の鏡は、あなた自身だということも心に留めておきましょう。

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