【保育園の選考】短時間勤務制度を利用すると不利になるのか

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認可保育園を希望するご家庭では、入園選考を行うのは各市区町村の担当課で、「育児に欠ける」家庭から優先的に決まるということはよくご存知でしょう。

その「育児に欠ける」度合を図るために、多くの自治体で取り入れられているのが「ポイント制」です。

そのとき、短時間勤務制度を利用すると選考で不利になるのかについてご紹介します。

優先順位を判断する「ポイント」

認可保育園は、どれだけ「育児に欠ける」かを重視して入園するお子さんが決まります。

その判断・評価については、一般的に自治体のホームページや冊子なので公開しているところも多いので、まずはお住まいの自治体がどういった対応をしているのか確認をしましょう。

一般的に最も高いのが「両親共働き」「ひとり親家庭」「近くにお子さんお世話をしてくれる親族がいない」等とされています。