【妊活】知っておきたい! 家計への負担を軽減してくれる不妊治療の助成金

● ともに夫婦であること (治療開始時までに籍を入れていること)
● 所得制限として、夫婦合わせた収入が730万未満であること。
● 決められた医療機関で不妊治療を受けること。
● 夫婦どちらから申請窓口である自治体に住所を有していること。

治療を受けてから60日以内に、申請しなければならず、書類(申請書、治療証明書、源泉徴収書、戸籍謄本、振込先通帳のコピー、領収書の控えなど)の提出も必要です。

こんな場合はどうなるの? 不妊治療Q&A

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Q1. 治療内容で助成金は変わる?

新鮮胚移植を実施したり、排卵から胚を凍結して、その後、母体の状態が良い時に子宮内に移植をする治療は助成金対象となります。

Q2. 治療を途中で辞めてしまったら?

卵子を採取して状態が良くないとして中止した場合や、受精卵が十分に育たなかった時や、母体の状態が悪くて治療を途中で終了した場合にも、助成金は支払われます。(薬を飲むだけで中止した場合は該当しません。)