【2歳児の遊び】ちょっとした工夫で教育に!

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2歳になると、乳幼児から幼児になり、自分で出来ることがどんどん増えてきます。

そんな2歳児にはどんな教育が必要なのでしょうか?

親と子供の遊び方、周りのお友達との遊び方などを通して出来る教育を考えてみたいと思います。

1:ジャケン遊び

手先が器用になってくるため、簡単な手遊びが出来るようになります。

グー・チョキ・パーのじゃんけんを覚えさせてみましょう。グーとパーの形は簡単に出来ますが、チョキが難しいですよね。

でも、かわいい手で出来るようになると、得意がってするはずです。

最初は勝ち負けを理解することは出来ませんが、キャラクターのカードなどがあったらいっしょに使用するといいかもしれません。アンパンマンなどのカードは、アンパンマンとバイキンマンでは、アンパンマンが勝つように作られています。

足でのジャンケンもいいですね。

2:ぬりえ

色も覚え始めるのは1歳を過ぎてからといわれています。クレヨンなどを使って、ぬりえをさせてみましょう。

指の力も付きますし、運筆力が付きます。最初は何をしたらどうなるかが分かりません。