生活習慣の改善にも期待!注目の時計遺伝子活用法

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理化学研究所といえば、様々な化学研究で成果を挙げている、国の機関。

「理研」という名前で知られ、最近は女性研究者の発見が真偽を呼んでいることも、話題となりました。

この研究所で、2014年4月16日に発表されたプレスリリースには、面白い発見が掲載されています。

最後の『時計遺伝子』発見!

それは「最後の『時計遺伝子』発見」というもの。聞き慣れない遺伝子ですが、実は微生物から人間に至るまで、全ての生物が持っている遺伝子、といわれています。

海外旅行に出かけた時に「時差ぼけ」を経験すると思いますが、これこそが時計遺伝子のある証拠です。

朝になると起き、夜に就寝するという体内時計があることで、人はたとえ窓のない閉ざされた空間でも、リズムを狂わさずに過ごすことができます。