しっかり汗をかかなくても運動できる方法

そこで、家事や育児といった生活活動の強度を上げることを意識し取り組むことで運動効果をさらに上げていきます。

一日のほとんどを占める生活活動を運動化していき、家事等の行為そのものを丁寧に行うことで、体をしっかり動かすことにつなげます。

例えば掃除機は手だけで動かすのではなく、体幹を使いゆっくりと丁寧に動かすことでエネルギー消費量をアップさせるといったことです。

日常生活を運動に変えることで、体力に自信がなくても、運動が苦手でも、手軽に運動することができるのです。