ママの挑戦!子どもがいても働きやすい職場作り ー 矢板千恵 ー

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ライフスタイルの多様化が進展している中、女性の就労意識の高まりをみせており、企業も充実した制度や柔軟な体制が求められている。また、仕事と育児の両立において、中小企業ほどあえて制度は設けずに従業員の個別の事情に応じた柔軟な対応で克服しているケースも少なくない。今回は、社内で初めて産休・育休を利用し、子育てしながら働きやすい環境作りに取り組まれている、京橋健診センター 矢板千恵さんに話を伺った。

以下:矢板千恵さんインタビュー

健診事業に配属され、主に患者さんに健康診断する仕事をしていて、5年ほど続きました。

その後、結婚し子どもができ、産休と育休を取ろうとしたのですが、制度はあるものの、取得した前例がありませんでした。

皆さん結婚と同時に辞めるかたばかりだったそうです。

健診部はバスドック健診をしているため、朝も早く出張も多くなり妊娠中や育児中では体がもちません。

私は子育てと仕事は別だと考えていて、結婚し子どもが出来たから仕事を辞める考えがありませんでした。

ずっと何かしら働きたいなと思っていたため、自分で育休や産休の社内制度を調べ提案し取得したいことを上司に伝えました。