ママたちが自分のやりたいことを実現する ー Mamazon 代表 鳴海未来 ー

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Webからリアルへの子育てコミュニケーションがつながりを見せている。Twitterから生まれたお母さん支援グループ。このさわやかな驚きに、それからスーッと好奇心の高まりを覚えた。お母さん支援グループとしての最適とお母さん個人としての最適がどのように組み合わされているのだろうか。また、Webが子育てにどのように融合しているのだろうか。春光うららかな日曜日の公園イベントで、Mamazon 代表 鳴海未来さんに話を伺った。

はじまりはtwitterから

Mamazonのできるきっかけとなったのはtwitter。 産前産後の不安が多い時期をtwitterというツールを使って共有した中で、「子連れで参加できるこういう講座があれば、、、。」「では自分たちでやってみよう!」という意見が生まれMamazonが動き始めました。Mamazonは育児中のお母さんたちの育自を支援していきたい、子どもがいることがハンデになるのではなく、子どもを産んだからこその価値感を社会に還元できるしくみを作っていきたい、という思いを持って活動しています。 活動しているメンバーは世代も住んでいる地域もバラバラ。活動の多くは名古屋市で行っていますが、安城市、東海市、常滑市など、近隣の地域在住の方、転勤族で以前愛知県内に住んでいたけれども千葉に住んでいる方もいます。

情報交換の場所として

世代がバラバラと言いつつも、偶然にも感覚が近い人が集まっています。 年齢は20歳代・30歳代が多いようです。育児の悩みを相談する手段に市の支援センターや保育士さんがありますが、小さな悩みであったり、世代や考え方が違うなど気軽には行きにくい。例えば予防接種に関しても、一つの意見に偏ってしまうのではなく、色々なアドバイスを聞いたなかで自分にあったものを探せる機会があったら方がいいと思います。そういう意味でも情報交換の場所にもなっています。また今後もテーマを決めて、それについて情報交換をする機会を作っていきたいと思っています。

あったらいいな!を皆が率先する

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みなさんバリバリ働かれてからの出産という方が多い。今は専業主婦だけれども、もともと、キャリアを積んでこられた方も多いので、イベントなどを始めると協力的で徹底してやる方ばかりです。 皆さん自分たちができることをお互い自然と分担しています。だから、「あれやって、これやって」とお願いすることは全然ありません。 例えば屋外イベントがあれば「テント持ってきますね」とか、本当に自主的な“あったらいいな”と思うことを皆さんが自分から手を上げてやっている感じです。

子ども目線ではなくお母さん目線!?

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