ストーリー

育児に無知だった自分

子供正直、私は育児や子育てについてよく分かりませんでした。ある時、子供を授かり家族が増える喜びを経験しました。

一方で、子育てしていくなかで経験したことの無い、子育て対する何とも言えない心細い気持が胸の底から湧いてくるのを感じました。

みなさんもそうではありませんか?

では、この心細い感情とはいったいなんなのでしょうか。どこからくるものなのでしょうか。

自分なりに色々と調べていくと子育てママが抱く感情というのが分かってきました。

心細い感情を和らげたい

  • 核家族で、親族や地域からの援助が得にくく、慣れない子育てによる負担感。
  • 共働き家庭であるため、子どもが病気になったときに職場の理解が得られない閉塞感。
  • 専業主婦で家の中で子どもとだけで過ごしていることが多く、話し相手に恵まれないなどの孤立感。
  • 子どもの世話の大半を一人で担っているため、トイレや風呂などにゆっくりと入る時間もままならない。
  • 自分自身に兄弟姉妹がおらず、自分の子どもが生まれることで初めて小さい子どもの世話することから戸惑いや不安。

また、その後の子育ての様々な選択してく過程で、絶えず不安や恐れや疑いがあります。
私達は、その感情が少しでも和らぐように活動を続けてまいります。

誰もが、自分らしく輝ける社会へ

さらに、一方で“自分らしく子育てを通じて日々楽しい自分を表現したい“ という願望もあることが分かりました。子育てをしているお母さんとしてではなく、自分らしく輝きたい、楽しみたい、成長した姿を表現したいといったモチベーションが湧いてくるということが分かりました。

子育てを通じて社会を変えたいという気持ちの芽生え

初めから完璧に子育てできる人はいません。誰もが周りに頼り、助けられながら徐々に子育てになれていくものです。子育ては家族が増える喜びとともに子育てを通して、自分自身の成長を実感できるものです。子育てしている人が自立性と主体性が発揮でき、成長した姿を表現でき有能感を得られる社会環境が必要だと痛感しました。

そして私は社会構造を変革することが出来る、子育てwebサービスを通じて子育ての不均衡を解消することが、私に与えられた使命であるとの考えに致しました。