育児休業給付金とは無縁な人も「いくらもらえる?」を前提に生活を見直そう!

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赤ちゃんができた喜びと同時進行で膨らむ家計の心配。

現在施行されている育児休業給付金制度では6ヶ月の休業の場合、給与の67%を受給できる仕組みになっています。(平成27年1月現在)

でも、仕事を辞める予定の人や休業せずに復帰する人は就業していない為もらえません。

そこで! もらえない予定の給付金を「もらえるもの」として、節約を意識した生活に変えてみませんか?

もらえるならいくら? つもり算出してみよう

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例えば3万円の月給を得ていたとします。

その人が就業条件を満たし、雇用保険に加入していたと仮定するならば、67%の2万100円が育児休業給付金として支給されることになります。

この分を賄う工夫をすると、政府が想定する水準が保てるわけです。金銭的余裕と時間的余裕を相殺する考え方ですね。

半年間はこの金額、それ以降一年間までは1万5千円に変わります。待機児童になってしまったなどの特別な事情があれば、最長1年間半まで延長されます。

これをもとにまずは半年間の2万100円を月々捻出することを考えてみましょう。

その1: お掃除しながら費用を捻出

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ぜひチャレンジしていただきたいのは、部屋の模様替え。