シングルマザー・シングルファザー必見! 母子・父子家庭で利用できる手当と助成金制度9選

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シングルマザーの総数は、約108万2千人、シングルファーザーの総数は、約20万4千人とも言われます。

また近年では未婚のまま子供を出産し、シングルマザー、シングルファザーとなる人の数も急増しています。

そこで、今回はシングル・マザーやファーザーが活用できる助成や手当てを調べてみます。

1. 児童扶養手当

父親または母親のいない(重度の障がいがある)家庭で18歳未満の児童がいる母親、父親に支給されます。

ただし、所得制限及び公的年金受給による制限があります。

児童1人の場合:月額41,720円

児童2人の場合:月額46,720円

児童3人の場合:月額49,720円

2人目は5,000円加算、3人目から児童1人増えるごとに3,000円加算になります。

※所得額が制限額を超えた場合は児童扶養手当は支給されません。詳しくは自治体にお問合わせください。

2. 特別児童扶養手当

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉の増進を図ることを目的として、その児童の父母に対して支給される国の手当です。