赤ちゃんとお出かけするときの悩み対策3つ

小さな赤ちゃんを連れて歩くことは、想像以上に大変です。荷物も多いですし、大人と同じようなタイムスケジュールで動くことは不可能。子供は、本当に思った通りには動いてくれません。

お出かけするときによく起こる困ったこと3つについて、対策法をまとめました。お出かけに慣れてくればあまり気にならなくなりますが、慣れるまでは時間に余裕を持って行動することが大切です。

【乗り物に乗っていて泣いてしまう】

ママが一番困るのは、電車やバスに乗っているときに、子供が大泣きすることではないでしょうか。混んでいる乗り物の中で赤ちゃんが泣くと、どうすればいいかオロオロしてしまい、ママの不安感が赤ちゃんに伝わって、さらに大泣きするという悪循環に陥ることもあります。

こんな時は、「うるさくてすみません」と先に言ってしまいましょう。赤ちゃんは泣くのが仕事ですし、謝る必要は全くないのですが、うるさいと迷惑がる人がいるのも事実。

しかし、先に謝ってしまえば、文句も言いづらくなるでしょう。実際には、赤ちゃんだからしょうがないよねと思っている人の方が多いものです。声をかけてあげたいけれど、遠慮してしまって…と思っている人も多いので、「すみません」とこちらから声掛けすることで、「大丈夫」と言ってくれることもあるでしょう。

もし時間があるなら、一旦降りて気分転換するというのもありです。お気に入りのおもちゃを見せるなどして、気持ちを落ち着かせてあげてください。

【外での授乳が大変】

赤ちゃんがお腹をすかせて泣いてしまうと、ちょっと大変ですね。最近では、トイレのそばに授乳スペースが設置されているところも増えてきましたので、出かける場所、そこに着くまでの間に授乳するところがあるか、必ずチェックしておきましょう。

また、
・授乳ケープ
・ミルクセット(哺乳瓶、お湯、ミルクキューブ等)
・ミルクを吐いてしまった時用に着替え

など、授乳のセットは必ず持ち歩きます。ゲップをさせるときに、ゲップと一緒にミルクを多めに吐いてしまうことがありますので、着替えは必ず1組持っていきましょう。

【レストラン等で赤ちゃんの食べるものがない】

飲食店に入ったときに、赤ちゃんに取り分けできるようなメニューがないことも多いです。5ヶ月くらいまでなら母乳かミルクでなんとかなりますが、離乳食が始まると、やや面倒です。

離乳食メニューを置いてあるレストランはまずないので、瓶詰めのベビーフードを持ち歩きましょう。もしくは、いつも食べ慣れているものを小さなタッパーに詰めて、持っていきます。

レストランによっては持ち込み禁止のところもありますので、お店に入る前に確認をした方がいいでしょう。

いつもとは環境が違うことで、好きな食べ物も食べないかもしれません。そんな時は焦らないで、家に帰ってからゆっくり食べさせればいいと気楽にしましょう。ママが不安になったり、イライラすると、赤ちゃんに伝わってぐずりやすくなってしまいます。

【まとめ】

小さいうちは、オムツやミルクセットなど、持ち歩くものも多く、お出かけするのが大変です。病院や帰省など避けられない理由以外は、遠出は控えた方がママも楽です。

出かけるときには余裕を持って、途中で泣いても大丈夫!くらいの気持ちで出かけてください。お気に入りのおもちゃなど、赤ちゃんの気がまぎれるものを持っていると安心です。