赤ちゃんとの生活が辛い!可愛いと思えない時の対策3つ

夢に描いていた、楽しい赤ちゃんとの生活。実際に生まれてみたら大変なことばかりで、すっかり自信をなくしてしまったママもいると思います。

眠れないし、時間もないし、本当に大変です。みんなが通る道とはいえ、辛くて育児を放り出したい気分になりますよね。そんな辛い思いを少しでも和らげられるような対策を3つご紹介しましょう。

【とにかく睡眠不足で辛い】

3時間おきの授乳というのを、出産前は「3時間は眠れる」と思っていた人も多いでしょう。しかし現実は違います。赤ちゃんは3時間おきに泣くわけではないですし、授乳を終えて、哺乳瓶の片付けなどをしていたら、もう次の授乳時間…全く眠る時間がないと、イライラしますよね。

特に、夜中に何度も泣かれると、本当に辛いと思います。

夜寝て、昼間起きているというリズムを作るには、夜は起きていても部屋を暗くする、朝はカーテンを開けて日光を入れる。昼夜のリズムをしっかりつけていくことが何より大事です。朝になったら、おはようと声をかけましょう。

夜中は泣いて起きても明かりをつけずに、小さなスタンドライトなどで授乳をします。そして日中は、3時間以上続けてお昼寝をさせないことです。赤ちゃんのリズムに任せていると、生後1~2ヶ月で昼夜が逆転してしまうからです。

早いうちに昼夜のリズムをつけてあげると、夜は長く寝るようになり、ママも一緒に眠れるようになりますよ。日中も、家事などしなくていいので、赤ちゃんと一緒に昼寝をしましょう。

【自分の時間がないのが辛い】

2~3ヶ月までは、どこにも行けず、ひたすら授乳とおむつ替えの毎日で、子育てが楽しいと思う余裕もありません。気分転換に何かしようと思っても、赤ちゃんから目を話すこともできず、すぐに泣き出すので、「何もできない!」とイライラしているママも多いと思います。

そんな時は、お金はかかりますが、託児サービスを利用しましょう。お金をかけてでも、数時間一人で出かけて、リフレッシュするのはとても大切なことです。

もしくは、1日夫に任せて、お出かけしましょう。育児が初めてなのは、ママもパパも一緒。一人で頑張る必要はありません。日中だけなら、授乳は3回くらいで十分だと思いますから、その分のお湯とミルクを用意して、手順くらいは自分で覚えてもらいましょう。

ウィンドウショッピングを楽しんだり、美味しいランチでも食べてリフレッシュしてください。

【お風呂にもゆっくり入れない】

赤ちゃんをお風呂に入れるのも大変ですよね。小さな赤ちゃん用のバスタブで済んでいるうちはまだいいですが、少し月齢が進んでくると、そうもいきません。

お風呂が大好きな赤ちゃんなら楽ですが、お風呂の間中泣きっぱなしの子もいます。これも個性ですので、どうしようもありません。しかし、ママはゆっくり入るどころか、まともにシャンプーすらできず、ものすごくストレスがたまるでしょう。

やはりここは、パパに任せましょう。週末くらいはパパに入れてもらい、自分はゆっくり一人で入ります。週に1度だったとしても、お風呂の中でゆっくり過ごすことで、気持ちもリラックスできるでしょう。

【まとめ】

赤ちゃんが小さいうちは、これまで通りに生活ができないので、とてもストレスが溜まります。疲れていてもゆっくり寝ることもできず、イライラしっぱなしだと思います。

昼夜のリズムを早めにつけ、昼間は赤ちゃんと一緒に昼寝などして、少しでも睡眠時間を増やす工夫をしてみてください。

また、子育ては二人でするもの。時には夫に任せ、一人の時間を作りましょう。