質問力を鍛えて子どもとのコミュニケーションを保つ工夫

さらに会話がすすめば具体的な質問を続けます。
「それで、○○ちゃんは何を描いたの?」
「○○君の絵は気に入った?」というふうに。

感想を親と話合う習慣をつけましょう。

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小さなときから、その日にあったことや、起きたことへの感想を親と話合う習慣をつけましょう。もちろん、子どもだって話したくないことはあるでしょうから詮索しすぎは禁物です。でも、つねにアンテナを張り、子どもが打ち明けてきたらいつでも聞いてあげる姿勢を示しましょう。

子どもが気持ちを打ち明けてきたら、自分なりの解決策を考えられるように、
・「どうするつもりなの?」
・「どうやって対処したらいいの?」
と効果的に質問しながら自分なりの解決法を考えさせましょう。

自分の人生に起きたことを親と話すことは、親子の信頼を強くします。
小さいころから習慣化し、親は関心を示し、家族は何でも話し合うものだという姿を実践してみてください。