妊活中の運動の意義を知ろう!

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健康な生活に欠かせない運動は、妊活中でも相応しい加減で行うのが理想的。そこで、それぞれの運動の意義を理解しながら、取り組みましょう。いずれも今から行うことで、妊娠中や育児中のリスクを軽減できるようになります。

1:ウォーキング

代謝をアップさせ、有酸素運動で全身の活性化を促します。病気を寄せ付けない体力を養い、股関節を徐々に鍛えることで後に分娩の負担が和らぐなどの効果も期待できます。無理なく、継続することが大切。

単に「歩く」といっても、運動という認識で行う場合には、準備運動を入念に。足首を回し、各部位のストレッチで筋肉を解してからのスタートが鉄則です。慣れたら、少しスピードアップして運動量を上げてみましょう。

ただし、ダイエットやトレーニング目的ではないことに留意し、やり過ぎは禁物です。20~30分程度を目安に。また、「外に出るのが面倒」などで続けること自体がストレスになってしまうのでは本末転倒。こんな時には無理せず止め、他の運動を検討しましょう。

2:ラジオ体操

全身の血行が良くなり、血圧や血糖値が下がると高齢の方も安心して取り組めるラジオ体操。妊娠中毒症の発症を防ぎます。