妊娠中の足のむくみを撃退!すぐにでも実践したい「日本の食」

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妊娠中の足のむくみは往々にして見られますが、その原因No1が「塩分の過剰摂取」です。

もちろん、自然塩が含むミネラルは欠かせない栄養分なのですが、妊娠中の過度な摂取は様々なリスクを呼び込んでしまう結果に。

日本の誇るべき食文化「出汁」でむくみにさよなら!

そこで、塩の旨味だけを頼りにする調理から卒業しましょう。日本の「出汁」という、素晴らしい食文化を利用すれば、徐々にむくみ症状とさよなら出来ます!

1. 鰹節

鍋に水を1L入れて、沸騰させます。火を止めて、鰹節パック(5g)を6袋分、鍋に入れたら中火で5分ほど火にかけて止めます。

鰹節が鍋底に沈んだら完成。コーヒーフィルター等を利用して濾し、冷めたら冷蔵庫で保管します。

※残った鰹節は捨てずに食べましょう。ごま塩とミックスしたふりかけは、炊き立てご飯に合います。

2. 昆布

30gの昆布の表面を濡れた布巾等で軽く拭きます。1Lの水に30分ほど浸けてから火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出したら完成。

※取り出した昆布は、炊き込みご飯に入れると軟らかくなり美味しく食べられます。

出汁に醤油と細く切った針生姜を入れて炊き込むのがオススメ。

3. 煮干

50gの煮干を1Lの水に入れ、一晩寝かせたら完成。急ぎの場合には、火にかけてもOK。