昔からある!安産にまつわる迷信とジンクス

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何事にも古くからある迷信やジンクスが存在しますが、出産においても同じもの。様々な迷信とジンクスを集めてみました。

安産のあとには「死」が待っている!?

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「安産のあとは『死が待っている…』」という話を聞いたことがありますか?これは、男性には絶対に理解できない陣痛の苦しみが死に直結する様に感じられることから生まれたもの。

江戸時代から伝わる話のようで、安産のあとに寝てしまうとそのまま天国に行ってしまうという妊婦さんが多かったことも起因しているようです。

犬にまつわるジンクス

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犬印の腹帯は、平成の今でも全国で行われています。

これは、犬の様にたくさん生まれるから、という説と、犬は安産だから、という説がもととなっているようです。

確かに、他の家畜を見てみると、馬や牛は出産が大変そうです。

腹帯で子供の大きさを調節!?

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平安時代から日本には産婆(さんば)がおり、トリアゲバアサンと呼ばれていました。今でいう助産師にあたります。

トリアゲバアサンは、腹帯をきつく巻くことで、あまり大きな子どもにならないようにしていたそうです。