どうすれば粉ミルクでも安心して授乳ができるのか

色々なタイプの粉ミルクがありますが、安全性、そして使いやすい物を基準に選び、保存方法などを守り、使用期間内に使うというのが良いと考えられます。

ミルクを作るときは手順や用量を守って

メーカーが書いている方法でミルクを作ることが赤ちゃんにとって安全に粉ミルクを飲んでもらう為に大切なことです。

理由としては、ミルクを作る時に雑菌が入らないようにする必要があるからです。

ミルクを作る時に気を付けたい事7つ

・作る前には手を石鹸で綺麗にあらう
・清潔(消毒された)な哺乳瓶で作る
・清潔なスプーンを使用する
・ミルクを作るお湯は70度以上のお湯で作る
・ミルクのつくり置きはしない
・ミルクは2時間以内に飲んでもらう
・残ったミルクは捨てる

一度沸騰したお湯を一旦70度くらいまで下げて粉ミルクを溶かします。

粉ミルクを熱湯で溶かせない理由としては、ミルクの栄養分が壊れてしまうからです。

また、70度以上でミルクを溶かす理由は雑菌(サカザキ菌)を殺す為です。