仕事を持つプレママ必須!突然の切迫流産に備える6つの事

最近は妊活中でも、そしてプレママになってからも仕事を継続するのは当たり前の時代です。

過度なストレスに晒されない環境であるならば、適度な労働はリフレッシュ効果も期待できます。

しかしながら、妊娠中はいかなるトラブルにも備えておくのは必須。直ぐにでも着手したい、事前対策をリストアップしておきましょう。

備えあれば憂いなし! 事前対策6つ

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1:職場の近くに産婦人科を見つけておく

実際に訪れる必要はありませんが、何かあったときには頼れる病院があるのだという精神安定の役割を果たしてくれます。連絡先を明記しておきましょう。

2:通勤バッグに入れておきたいアイテム

ポーチなどに入れて、ひとつにまとめておきましょう。

保険証、母子手帳、かかりつけ医の診察券

具合が悪くなり、予定外の診察が必要になった時に必要です。かかりつけ医以外の病院に緊急で運び込まれた場合には、医師同士の連携にも役立ちます。

緊急連絡先

病院にいることを知らせたい人の電話番号リストです。赤の他人が活用することを前提に判りやすく作成しましょう。

・家族・・・複数いる時には、名前や続柄も一緒に
・会社の上司・・・通勤途中で具合が悪くなった時に必要
・その他・・・近所に住んでいる友達や親戚など、家族と連絡が取れなかった場合に便利

3:職場に妊娠を伝える

職場環境によっては、誰に伝えるかが重要になってきます。

通常は上司に産休取得などの相談も兼ねて報告をしますが、チームで共に仕事に取り組んでいる同僚がいる場合には話す対象が広がってしまうことも。