「つわり」で仕事が辛いとき「母性健康管理指導事項連絡カード」を使うコツ

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つわりになると朝起きた途端にひどい吐き気になります。朝ご飯も食べられなくて、もし、夏の暑い時だったら、家の外に出た途端に吐き気となり、満員電車にも乗られなくなってしまいます。

そういったママのために、雇用者は母体の安全を図る義務があり、職場に「母性健康管理指導事項連絡カード」を提出して、混雑時の通勤時間をずらしてもらう措置してもらうことができます。

今回はこの「母性健康管理指導事項連絡カード」を使うコツについて、ご説明します。

「母性健康管理指導事項連絡カード」を使うのは当然の権利

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実際に「母性健康管理指導事項連絡カード」使うとなると、ためらいもあるかもしれませんが、ここで無理をして流産にでもなったら、後悔しても悔やまれません。

連絡カードを使うことは、自分のため、そぃてこれから生まれてくる赤ちゃんのためでもあるのです。職場で気まずくなるかも知れませんが、それを承知で提出するようにしましょう。

しかし、あからさまにカードを使うとひんしゅくものなので、具合が悪いことを前提に、「皆様にご迷惑をお掛けします」という態度で職場で過ごすようにしましょう。本当に具合が悪いんですけどね。筆者も職場のトイレで吐きまくりましたから、分かります。

パートや派遣でも使うことができます

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