認可保育園に入るためには、認可外保育園の情報収集も必要です

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認可保育園に預けたい子供の数と保育園の数が全然足りていないのが現状です。

保活をするにあたり、自分の子供は認可保育園に預けたいという気持ちが強かった場合でも、認可保育園だけの情報集めをしておけばいいわけではなくっています。

待機児童が多い自治体が都市部を中心として多いのです。

もし、子供が認可保育園に入園させることが出来なかった場合も考えておく必要があると思います。

認可外保育園の情報収集が必要な3つの理由

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1: 自治体が行う認可保育園の選考方法を知る

保育園への入園手続きは自治体によってまちまちです。

ママ友などからいろいろな話を聞いて、理解していることも多いと思いますが、市役所、役場で話を聞きましょう。まず住んでいる地域の認可保育園を確認しなければいけません。

そして、子供を預けたい年齢の空きがどの保育園にあるかという情報を知っておかなければいけません。

認可保育園の入園の選考はその自治体が行います。待機児童が多い自治体では、選考制度を取り入れています。

例えば待機児童が多い首都圏などでは優先順位があり、保育が困難な家庭が優先的で、保護者の就労状況、出産や疾病、介護などの状況を点数化して、点の高い順から入園できる仕組みになっています。

2: 保活は認可保育園だけではない

調べてみると、認可保育園への入園を希望する家庭が多いと聞きます。