【安産祈願 北海道8選】北海道神宮ほか有名神社や寺から厳選 

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北海道の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

北海道神宮:北海道札幌市

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由来

「北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)」は北海道札幌市にあり、北海道の開拓・発展の守護神として創立された神社です。

明治に入り、「蝦夷地」が「北海道」と名付けられたとほぼ同時に、開拓の守護神として、三柱が祀られたことに始まります。

その後、一柱が増祀され、北海道の国土の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)、国土経営・開拓の神様である大那牟遅神(おおなむちのかみ)、国土経営・医薬・酒造の神様である少彦名神 (すくなひこなのかみ)、近代日本の礎を築かれた天皇である明治天皇(めいじてんのう)の四柱が祀られています。

約18万平方メートルを誇る境内は、桜の名所としても大変有名で、多くの市民に親しまれています。

初穂料: 5,000円、10,000円から
住所: 北海道札幌市中央区宮ケ丘474
電話: 011-611-0261

北海道護国神社:北海道旭川市

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由来

「北海道護國(ほっかいどうごこく)神社」は北海道旭川市にある護国神社であり、北海道・樺太関係の戦没者等の国事殉難者を英霊として祀っています。

明治35年に北海道における国事殉難者及び開拓に殉じた屯田兵の招魂祭典を行ったことに始まります。

元々北海道招魂社と呼ばれていましたが、昭和14年から北海道護國神社となりました。戊辰戦争から大東亜戦争(太平洋戦争)までの英霊が祀られており、その御祭神は63,141柱におよびます。

1965(昭和39)年、現在の総流れ造りの本殿が造営され、本殿脇に樹齢400年を超すニレの大木があるほか、境内には交通安全にご利益のあることで有名な北鎮安全神社があります。

毎年6月の頭には護国神社祭が行われ、迫力ある御神乗太鼓、護国まつりばやし、剣道や慰霊茶会などが神社境内で行われ、多くの方が訪れます。

初穂料: 5,000円
住所: 北海道旭川市花咲町1
電話: 0166-51-9191

西野神社:北海道札幌市

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由来

「西野(にしの)神社」は北海道札幌市にあり、西野地区開発の為に右股、左股、広島の三部落に奉祀する小社を合わせて明治35年に造営された神社です。

御祭神として、縁結び・安産・育児の神として有名である豊玉姫命(とよたまびめ)、農業、夫婦の和合、安産の神として有名な鵜草葺不合命(うがやふきあえず)、皇祖神や武神として有名な譽田別命(ほんだわけのみこと)の三柱を祀っています。

特に安産の御神徳を求め、地元のみならず、各地から多くの方が訪れています。

9月に行われる例祭では、三基の神輿(京神輿・江戸神輿・子供神輿)が出てにぎわい、3月行われる人形供養祭(人形清祓・お焚き上げの神事)も全国的に有名なお祭りです。