【安産祈願 青森県3選】櫛引八幡宮ほか有名神社や寺から厳選

海の神、航海安全の神として知られる市杵島姫命・多岐津姫命・多紀理姫命の宗像三女神を主祭神として祀り、祭神として倉稲魂命、宮比命、猿田彦命、海津見大神が祀られています。

允恭天皇の時代(410年頃とされています。)に善知鳥中納言安方という者が勅勘を受けて外ヶ浜に蟄居していた時に、高倉明神の霊夢に感じて干潟に小さな祠を建設し、宗像三神を祀ったのが神社の起こりと伝わっています。

その後、坂上田村麻呂の時代には同祠は荒廃していたため、大同年間に田村麻呂により社殿が造営されて再興されました。1201年から1592年の間はこの地を支配した領主の南部氏により厚く崇敬されて庇護され、その後、江戸時代に津軽氏の支配地になっても、手厚い庇護を受けました。

1907年に稲荷神社、海津見神社を合祀して、現在に至ります。

初穂料: 5,000円、8,000円、10,000円
住所: 青森県青森市安方2-7-18
電話: 017-722-4843

櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう):青森県八戸市

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由来

「櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう)」は青森県八戸市にある八幡宮で、境内は「八幡山」と呼ばれており、樹齢100年以上の老杉が立ち並んでいます。