【安産祈願 宮崎県8選】江平子安観音 及び有名神社や寺から厳選

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宮崎県の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

宮崎神宮:宮崎県宮崎市

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由来

「宮崎神宮(みやざきじんぐう)」は、宮崎県宮崎市にある神社で、地元では「神武さま」と呼ばれて親しまれています。

主祭神として、神日本磐余彦尊(神武天皇)を祀っています。創建の詳細は不明ですが、古くから鎮座していたのは確かであり、鎌倉時代初めには、当地の地頭職にあった土持信綱が現在地に社殿を造営し、皇宮屋(現 境外摂社)から1197年に遷座した記録が残っています。

中世には、宮崎に帝都があったとされ、宮崎神宮が中心であったと考えられています。以降、歴代の領主により深く崇敬されました。

江戸時代には、延岡藩主有馬康純が1644年に社殿を造営しました。明治維新の王政復古の大号令で「神武創業の始め」に復すると言われたことから、全国的に脚光を浴びるようになりました。

初穂料: 5,000円
住所: 宮崎県宮崎市神宮2丁目4-1
電話: 0985-27-4004

青島神社:宮崎県宮崎市

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由来

「青島神社(あおしま)」は、宮崎県宮崎市の青島に鎮座する神社で、周囲1.5kmの青島全島を境内地としています。

御祭神として、天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと)とその妃神である豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀っています。

いずれも山幸海幸神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の神として信仰を集めています。古くから青島全体が霊域として崇められており、山幸海幸神話によると、彦火火出見命が海神宮(わたつみのみや)から帰還した際に青島に上陸して宮を営んだことから、その宮跡に祀ったのに始まると伝わっています。

平安時代には既に崇敬されていたと考えられており、1503年に伊東尹祐によって再興されて以降、伊東氏の篤い崇敬を受けました。

1737年まで入島は神職と島奉行のみに限られていました。島全体が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されています。

初穂料: 5,000円から
住所: 宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
電話: 0985-65-1262

宮崎縣護国神社:宮崎県宮崎市

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由来

「宮崎縣護国(みやざきけんごこく)神社」は、宮崎県宮崎市にある護国神社です。

ほとんどの護国神社は、明治維新の当時に招魂社として創建され、戦前より慰霊の祭儀が行われていましたが、宮崎県は、明治維新の当時、小藩分立の状態であったため、建設されることはありませんでした。

その後、護國神社建設の機運が高まり、1943年に入り、造営に着手されました。しかし、建設途中で終戦を迎えたため、GHQの厳命で建設が一時ストップされます。