【安産祈願 千葉県12選】稲毛浅間神社 及び有名神社や寺から厳選

御本尊は薬師瑠璃光如来(薬師如来)であり、無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として知られています。

元々、山岳修行者の信仰を集める霊地であったこの地に、文武天皇の時代、草庵が建てたことに始まると伝わっています。

その後、本格的な寺院として整備された後は、幾度かの建て替えや火災などを経験します。徳川家康の時代に入ると、修行道場の役割を担うようになり、多くの僧が集う寺院となりました。

その後、1855年に再建され、今に至ると伝わっています。

周囲には原生林の自然が残されており、特に紅葉期にはイチョウやモミジが見事に色づき、多くの方が訪れています。

初穂料: 5,000円、10,000円
住所: 千葉県南房総市千倉町大貫1057
電話: 0470-44-2502

手児奈霊神堂:千葉県市川市

スクリーンショット 2014-08-08 10.43.06

由来

「手児奈霊神堂(てこなれいじんどう)」は千葉県市川市にあり、伝説上の女性手児奈を祀る霊堂です。手児奈霊堂とも呼ばれています。

奈良時代に行基菩薩(ぎょうきぼさつ)がこの地に来られた際、この地に伝わる「手児奈の逸話」にいたく悲しまれ、「求法寺」というお寺を建て、手厚く弔われましたと伝わります。

その後、平安時代に入り、弘法大師(空海)によって「弘法寺」と改称されました。

また、弘法寺は法華経の道場としても有名です。鎌倉時代に、地元の有力者との間に問答が起こった際、日蓮大聖人に遣わされた日頂聖人(六老僧)が見事に勝利したことが由来であると言われています。

1501年には、第7世日与聖人の夢枕に「手児奈」が現れ「良縁成就」「孝子受胎」「無事安産」「健児育成」の守護を誓ったことから、この地を守護する女神として多くの信仰を集めています。

初穂料: 10,000円から
住所: 千葉県市川市真間4-5-21
電話: 047-371-2953

道野辺八幡宮:千葉県鎌ケ谷市

スクリーンショット 2014-08-08 10.45.00

由来

「道野辺(みちのべ)八幡宮」は千葉県鎌ケ谷市にある神社で、鎌ケ谷市の総守護神として崇敬されています。

御祭神として、誉田別尊(ほんだわけのみこと:応神天皇)が祀られており、厄除開運、殖産興業、学芸成就、子守育成、安全息災、勝運守護などの御利益で有名な神様です。

下総を征服した平将門が中沢城を築く際に、厄除け・方除けの神、弓矢兵馬の神、文武勝運守護の神として鎮祭したことに始まると伝えられています。

現在では、鎌ヶ谷市の総守護神、さらには千葉県の規範神社として多くの人々より崇拝されている神社です。

境内の森には様々な木々や植物が植えられており、自然豊かな雰囲気でとてもすがすがしい気持ちにさせてくれる場所となっています。

初穂料:  5,000円、7,000円、10,000円、10,000円以上
住所: 千葉県鎌ケ谷市道野辺中央5-6-10
電話: 047-444-7169

安房神社:千葉県館山市

スクリーンショット 2014-08-08 11.19.02

由来

「安房(あわ)神社」は千葉県館山市にあり、1200年以上の歴史をもつ由緒ある古社です。

807年、神武天皇の命を受けた忌部氏が、肥沃な土地を求め開拓のために房総半島に上陸した際、この地域を安房郡と名附けて天太玉命(あめのふとだまのみこと)を祀る社を創建したことに始まると伝わっています。

主祭神の天太玉命は忌部氏の祖神とされ、産業の神様、特に工作全般の神として知られている神様です。

平安時代以降、安房国一宮として源頼朝を始めとする朝廷・武門から篤い崇敬を受けたとされ、さらに江戸時代には、徳川家康など、幕府から篤い保護を受けてきました。

明治時代から第二次大戦までは、「官幣大社」として、国の管理下に置かれてきましたが、戦後は一般に開かれ、日本全国から多くの崇敬者が訪れる神社となりました。

初穂料: 5,000円から
住所: 千葉県館山市大神宮589
電話: 0470-28-0034