安静レベルによって違う。切迫早産のときの自宅安静と入院

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赤ちゃんが早めに出てきてしまうと、成長が未熟であるが故に障害を背負って人生を歩まなければならない可能性が高まります。

切迫早産はそのリスクが高まった状態のこと。ママは差し迫るリスクを回避するために、お腹を労わりながら安静に耐えねばなりません。

でも、「自宅安静」という言葉もよく耳にします。自宅安静になるのか入院になるのか、「安静レベル」をもとにまとめました。

リスク~30%の場合は自宅安静

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「緊急事態には直ちに病院へ向かうことができる」「家事をサポートしてくれる家族が常時いる」「小さい子供がいて、母親不在は不可能」など。

これらの理由により、自宅にいても問題は無いと判断された場合に、自宅安静許可が下ります。

しかしながら、自宅にいると、なかなか思うように安静できないもの。ついつい動いてしまい、症状を悪化させてしまう事は少なくありません。