兆候が出ても慌てない為に!「切迫流産」を知ろう

頸管無力症の場合…頸管が開いてしまわないように子宮口を縛る施術

いずれの症状の場合にも、必ず言われるのは安静に徹すること。流産を回避するには不可欠です。

切迫流産の症状がある。その時入院は?

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入院の要否を見極めるには、症状の度合いで判断する場合と生活環境により判断する場合があります。

入院を要する症状

破水、規則的な子宮収縮、子宮口の開大、その他流産に結びつく兆候が見られる場合には、病院の管理化の下に安静、必要な処置が行われます。入院する症状や度合いはまちまちで、入院後の治療や注意事項も患者により異なります。

入院を要する生活環境

安静が難しい環境の場合には、入院が望ましいと要請されることもあります。