妊娠中の胃もたれに要注意!慢性疾患にしない4つの秘訣

shutterstock_262175870
妊娠中の胃もたれ症状を「つわりの一環かな?」と放置しておくと、慢性化して出産後も引き続き悩まされる事態になりかねません。慢性化すると逆流性食道炎やバレット食道という歴とした疾患に変わります。

生活を見直してみよう!4つのポイント

shutterstock_98560631

疾患に変わってしまうと完治に時間を要し、薬を服用したくない状況からやっかいなことに。自覚症状がある人は、まず食生活や生活週間から見直してみましょう。

1. 「さっぱり」味をこころがける

若いプレママは、お仕事を頑張るダンナ様のためにボリューム満点のお食事作りに励んでいるかもしれません。でも同じメニューの場合、プレママには少々油分が多すぎることも考えられます。

油分の過剰摂取は胃酸を増やして消化を行うために、胃もたれの原因になりやすいのです。デミグラス・ハンバーグ、から揚げ、カレーライスなどを連日食べていたら赤信号!プレママだけでもメニューに手を加えましょう。