【安静にする VS 運動する】妊婦さんの過ごし方は子供にどう影響する?

日本でも2,000g台以下の新生児が増えており、これは妊娠しても体型を維持したい、妊娠する前から日常の摂取エネルギーが少なく妊娠後も生活改善ができていないなどの理由もあるようです。

2007年にはベーカー教授の説はさらに発展し、『
授精卵時・胎児期又は乳児期に栄養が不足していたか、又は栄養を取りすぎてしまった場合、子どもには(遺伝)素因が作られ、その後の生活習慣が付け加わる、生活習慣病が発症する』というものになっています。

妊婦さんの「運動する」VS「運動しない」

マタニティストレッチに始まるように、妊娠中でも体を動かすメリットはたくさんあります。大切なことは「きちんと食べて」「栄養を消化すること」。

体調にあわせた運動を心がけることが何よりも大切で、「しすぎ」には要注意です。
参照元:日本マタニティフィットネス協会, 生活習慣病胎児期起源説