妊婦さんも取り入れたい「ハーブ」と「アロマ」

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ハーブティーは妊婦さんに関わらず人気のお茶。「ハーブ= 薬草」 と考えがちですが、実はヨーロッパでは「薬」そのものなんです。

また、治療法としても積極的に取り入れられているのが「アロマ」。アロマセラピーは日本の女性にも大人気です。

実は同じ!? 「ハーブ」と「アロマ」の関係

“Aroma”はギリシャ語でスパイスの意味。つまり、胡椒やトウガラシのような成分をいいますが、現在では「香り」そのものを指しています。

アロマを用いて生まれたのが1928年に誕生したアロマセラピー。フランスの科学者ガットフォセによって生み出され、香りを用いて心を落ちつかせるだけではなく、炎症で腫れてしまった手足の筋肉や、神経の痛みを取り除くために、薬草から絞ったオイルを患部に塗り付け治すというも。