いま求められる働き方。子育てはライフステージの変化を楽しめるとき。

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女性の就労意識が高くなっているのは既に周知のことです。

就業希望の男性よりも、女性の方が2.5倍ほど多い。
家計を支えるための必要性から25歳から34歳までの共働きが増加している言われています。

仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立が難しい

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でも、実際には、出産前に仕事をしていた女性の割合をみると、2001年で67.4%だったのが2010年では54.1%と減っているものの、過半数は仕事を続けていません。

また出産を機に退職した女性の約4分の1が、「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立が難しい」という理由で仕事を辞めています。

理由は下記のようなものです。

・勤務時間が合いそうになかった。
・職場に両立する雰囲気がなかった。
・自分の体力が持たなさそうだった。
・育児休業を取れそうもなかった。

個人単位で世界中の人との競争する世の中

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企業が慢性的な長時間労働と、それを美化するような社内の雰囲気では、柔軟な働き方はできません

また、個人が子育てキャリアップするための時間も作ることも難しくなる。